「強い日本」を取り戻す!

GDP=人口×生産性。

これからの約20年で3,000万人以上という歴史的な人口急減期に入る日本。
【GDP=人口×生産性】であることから、人口急減は、日本の急激な衰退を意味します(総務省:https://www.soumu.go.jp/main_content/000273900.pdf)。

だからこそ、GDPのもう一つの要素である生産性向上について真剣に取り組まなければなりません。

移民政策では、生産性は上がらない。
「日本人ができること」は、日本人がする。

外国人材には、「日本人ができないこと」(ネイティブな外国語、外国人の文化慣習の理解等)で、日本で活躍してもらい、日本人とともにイノベーションを起こし、日本人がアジア市場へ積極的に進出する契機とする。

【参考文献】外国人雇用の実務<第3版> (中央経済社)

生産性向上=女性が日本社会で稼ぎやすくする。

日本の男女間賃金格差は、令和3(2021)年の男性一般労働者の給与水準を100としたときの女性一般労働者の給与水準は75.2となっています。
この数値は、OECD平均が、88.4であることからすると、日本の男女間賃金格差は国際的に見て大きい状況にあることが分かります(内閣府男女共同参画局:https://www.gender.go.jp/research/weekly_data/07.html)。