自衛官のセカンドキャリアとしての行政書士(航空自衛隊入間基地援護担当者との意見交換)

本日は、行政書士として自衛官のセカンドキャリア について 航空自衛隊入間基地援護担当者(セカンドキャリア支援)の方と意見交換させて頂きました。

防衛行政に携われてきた自衛官の方は、その実務経験をもって行政書士に登録できる可能性があります。

そのため、55歳定年という早期定年となる自衛官のセカンドキャリアとしては、一つの有力な選択肢になると考えています。

ただ、まずは、行政書士としては「新人」として、ゼロベースとして一から行政書士としての知識及び経験を身に付けなければなりません。

いきなり、従来のキャリア等を活かそうとしても上手くは行きません。

従来のキャリアが活きてくるのは、満3年間行政書士としての「核」を作ってからになります。

このプロセスについては、拙著『こんなにおもしろい行政書士の仕事〈第2版〉』(中央経済社)を参照して頂ければと思います。

これは、「0に何をかけても0」ですが、行政書士としての「核」ができれば、それに従来のキャリアを✖️れば、大きくレバレッジが効くようなイメージです。

自衛官として国防に携わってきた経験、そして何よりも「国への想い」は、「国民の権利利益の実現に資することを目的とする。」(行政書士法第1条)という行政書士の職責にも合致すると考えます。

防衛行政に携わってきた自衛官だからこそできる国民の権利利益実現!

今後は、行政書士法人KIS近藤法務事務所として、自衛官のセカンドキャリアを支援する活動をして行きます!

頑張ります!